バルボア工務店byサイトウホーム株式会社

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ブログ

  • 2018.01.22

    古材無垢が好き

    前回は古材建具についてのブログを書きました。
    それは、古材建具チョイスしただけで満足するのでなく古材建具を取り巻く
    廻りの部材、つまり蝶番だったり取っ手やハンドル建具枠のバランスについて
    説明しました。

    例えて言うとスーツに長靴などといったようにパンツと靴の組合せがイケてないと
    残念ですよね。これ、バランスセンスと思うのです。

    僕は何々風といったのに縛られるのも好きではありません。
    まして沢山のブランドを身にまとうのも好きじゃありません。
    そういったのを見ると「君は何者なの?」と質問をしたくなるし大抵の人は
    「ブランド好き」と答えるでしょ。でも、僕はそのブランドの何が好き?か
    突っ込みたくなるし、マークとか言うなよって感じちゃう。
    別にブランドを否定していないけど、その歴史からくる安心って大切と思う。

    でも、僕はブランドで決めない、自分が好きなコトやモノはちゃんと説明できます。
    自分が好きなモノが好きなんです。
    そういった考え方が大きく仕事としてのモノ作りに反映しています。
    さて、今回も古材について。古材無垢について話しましょう!

    愛知県名古屋市で自然素材の家づくりをしている地域密着工務店
    ナンバー1のサイトウホーム代表の斎藤です。

    古材無垢は生きている

    一言に古材と言っても表面をめくれば木の香りがバンバン発生して
    全く古さを感じません。古材というけどホントは古くない?というよりも
    古材無垢は生きている!が正しいのではないでしょうか。
    でも、古材の表面の顔、その表情が何とも言えずかっこいい。
    そこを気に入って購入なり、チョイスしてるのだからわざわざ
    捲ることもないと思うけど。本物の奥深さを感じましょう!

    古材風といったフロアータイルも良くできているけど予算とのそこは相談です。

    予算との相談でそこもバランス。家づくりでも店舗でも一緒ですね。
    しっかりと資金計画の元、仕上げバランスを考えましょう!

    古材無垢の似合う人と似合わない人

    古材無垢って?沢山ありますよね。先ずは、柱や梁だったり
    板カウンターやフローリングや最近では足場板古材も多く使う機会がありますね。
    加工しないでそのまま使うなら少々の隙間も味わいと受け取ってください。
    時々、感じるのはこういった無垢材や古材の特徴を理解できない方もいます。

    古材無垢材をお勧めする前に
    古材無垢の似合う人と似合わない人がいます。
    後者の方には工場生産の古材風とかうまくできているのをお勧めします。

    何故かというと後々のトラブルにもなりかねませんし、とても大切なコトなのです。
    僕は、無垢材について特に古材無垢については慎重に説明します。
    古材無垢と向き合う責任があるからです。
    「味わいとクレーム」は紙一重と言っても過言ではないと思う。

    古材無垢の適材適所

    前途にも紹介したように古材無垢と言っても色んな種類用途がありましたね。
    古材足場を壁に張ったり床材にしたりと中々ワイルドで僕は好きです。
    でも、古材を床材に使用するのは店舗やオフィスです。

    住宅にはお勧めできません。何故なら
    古材無垢の適材適所があるからです。住宅は靴を脱ぐしゴロゴロしたいから。
    サイトウホームの住宅の床はごろ寝フローリングです。

    3階事務所にも使用していますし、1階フロアー改修工事の際は
    ショールームも兼ねますので、楽しみにお待ちしてくださいね!
    住宅は、ポイントの壁などに使い分けると素敵ですよね!


    (壁の右奥に古材無垢板横張・床は無垢ラスティックオーク幅160)

    参考になるパーツパーツがサイトウホーム事務所に仕上げてあります。
    是非お越しください!店舗は古材を多くの方に見て感じてほしいですよね!
    僕と一緒に考えましょう!

    まとめ

    古材無垢の特徴を兼ねて使い分け方などを説明しました。
    いかがでしたか?

    無垢古材は生きている
    古材無垢の似合う人と似合わない人
    古材無垢の適材適所

    古材と言えど無垢材は生きていましたね!
    先ずは古材の前に無垢材としての特徴を知るコト。
    その特徴をあなたは理解できる人かどうか?
    そして、古材無垢の使う場所、適材適所を考える。
    この3つもバランスではないでしょうか。
    興味ある方、相談したい方は先ずは、メールでどうぞ!
    住宅をお考えの方も店舗をお考えの方も沢山の実績経験から僕が
    お応えします。

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